Stable DiffusionのAIちゃんを愛でる魔導書
2026年1月19日(月) 17:47:06〔51日前〕 更新
■タグ「Dungeons」を含む投稿[2件] ( 2 件 )
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◆「civitai と Draw Things のススメ」

◆スキン:標準スキン, 昔のツイッターっぽいスキン(ピンク版), 付箋型スキン, シンプル日記スキン, ジャーナル(日誌)スキン, ブログタイプスキン, チャットタイプスキン, 黒板スキン
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◆「civitai と Draw Things のススメ」

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2025/05/18 (Sun)
18:33:44
No.223
by
虹色林檎脳炎
〔297日前〕
◆LoRA:D&D Character Sheet
#Dungeons&Dragons の設定みたいなのを生成できる LoRA。
#DrawThings にもimportできたよ。
ランダム性が高くて、できあがりが楽しみ♪😄
でも、model との相性が著しいみたい。
特に顔が崩れちゃうのが残念。😢
調整でなんとかなるかなぁ…
https://civitai.com/models/1493679?model...
◾️model:BreakDomainXL

◾️model:waiNSFWillustrious
必ず複数キャラで生成される。
おかげでキャラが小さく、顔が崩れる原因となっている。

#Dungeons&Dragons の設定みたいなのを生成できる LoRA。
#DrawThings にもimportできたよ。
ランダム性が高くて、できあがりが楽しみ♪😄
でも、model との相性が著しいみたい。
特に顔が崩れちゃうのが残念。😢
調整でなんとかなるかなぁ…
https://civitai.com/models/1493679?model...
◾️model:BreakDomainXL

◾️model:waiNSFWillustrious
必ず複数キャラで生成される。
おかげでキャラが小さく、顔が崩れる原因となっている。







■「D&D Character Sheet」は #Dungeons&Dragons の設定みたいなのを生成できる LoRA。>223
#DrawThings で試してみたところ、顔の崩れがひどい…。
Stable Diffusion 特有の「小さなキャラは顔が崩れる」の現象のようだ。
なんとかできないものかと試行錯誤をしてみた。
先にやったことだけを列挙。解説は後述。
■一定の成功としたのがコチラ。※.究極的なのは後述。
キャラはゴールデンビキニアーマーの魔女ちゃん>197
「WAI-NSFW-illustrious-SDXL」+「D&D Character Sheet」
◆呪文
◾️negative
畳む
■概略
端的にいうと、DrawThings では D&D Character Sheet は重過ぎる。
生成時間よりメモリーサイズ、生成リソースとしての重さ。
それゆえ、細部となる顔が崩れる…ということではないかと思う。
なので、解像度をあげつつ、呪文の情報量を減少させる方法をとった。
◆ 画像サイズを環境最大値にする
解像度を上げるためのもっとも効果的な手法。
ちょっと大きくしたくらいだと効果はわからない。
ケチらず環境最大値にするのがよい。
ただし、大きすぎるとアプリ自体が落ちることになる。
ここら辺、modelと生成環境との相談なので、推奨最大値で設定、落ちたら下げる、でやってみるべし。
◆ 呪文に「solo」
キャラ・ひとつをメインにすることで、大きく描いてもらう。(=解像度が上がる)
ラフ画のようなものが散りばめられたりするが、そちらの崩れは味として気にしない。
また、model によっては「ステータス表記」の「lists」を「バリエーション列挙」と解釈してしまうようだ。
キャラが小さく(=低解像度)なるので、「lists」も避ける。
トリガーワード「illustrated character sheet」を避け、「character sheet」にすると、キャラ単体で描く割合が高くなる。
◆ 「設定文章」の削減
呪文内に含めた「タイトル」「ステータス」「キャラ設定」等々のフレーバーな文章は、意外にも大量にリソースを食っているみたい。
というのも、LoRAに関わる一切を廃し、同程度の大きさを生成してみると、顔の崩れが起きない。
それでは…と削減していくと、顔の崩れへの決定的な効果となった。
「設定文章」といっても意味のある英文ではない、フレーバーなようなので。
究極的にすべてを廃し、
のみにすると…
まぁ、なんのためのLoRAかわからなくなるねw
◆ negative に「deformed face , malformed face」を記述
これらは「顔の崩れ」禁止する効果があるらしい。
具体的な効果のほどは計測していない。
おまじない。
◆ 解像度呪文を「Highest Resolution」に一本化
高解像度を狙って当初の呪文。
効果がないというか、よくよく観察すると左右で真っ二つに別の効果が働いてる? オッドアイとか、ひきつった感じとか…。
なんとなく、異なる設定がぶつかっている気が…。
↓
一本化することで、左右のクオリティが安定しだした。
混ぜるな危険ってヤツだったか。
※.余談
Highest Resolution,8k,masterpiece,…これらは一般的に「画像・画質のクォリティ」と認識されていますが、オカルト的私見として「絵柄のベクトルのひとつ」ではないかと考えています。
たとえば、ギャグマンガ的絵柄、究極的に抽象的・力の抜けた絵柄、ピクトグラム…これらは低画質=ヘタな絵でしょうか?
そういったベクトルでもあるのが、masterpiece等だったりするのではないかと。
AIちゃんが生成する「一見ヘタだけど味のある絵」を見るたびに、そう思うのですよね。
◆ 顔にdetailedを個別設定
総合的な噺になるので、時系列で。
そもそもがビキニアーマーへの指定。
あっさりディティール&フラット塗りが好ましくなく、
を追加。
一定の効果を覚えたので、顔にも指定してみたらビンゴ!
これにて「顔の崩れ」は一段落。
本頁、最初の画像ができたワケである。
さて。
ここでひとつ疑問が出てくる。
「moeな絵柄ではないな…」
本題の前に、絵柄(style)呪文の大ざっぱな定義。※.異論はまた別で。(^_^;
あらためて呪文を見返すと、全体への指定がある。
↓ココの「illustrat」も効いてる気がする。
してみると、「kawaii , moe , semi‑realistic , illustrat ,」4つの合成で、moeが埋没してしまったように思える。
では↓と、デフォルメ強度をあげてみると、moe-moeな絵柄になった。
個別のdetailedは効いていて、全体的に強度を整えるって感じみたい。
まあ、modelや生成学習も加味すると、そう単純ではないだろうけど。
部位個別に絵柄(style)をつけられるっぽいのは覚えておくといいかもね。
■究極修正
「WAI-NSFW-illustrious-SDXL」+「D&D Character Sheet」
◆呪文
◾️negative
畳む
■D&D風ゴールデンビキニアーマー・魔女ちゃん >228
■D&D風ゴールデンビキニアーマー・看護婦さん >229