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SDXL・Pony系 model の試用
DrawThings でSDXL・Pony系が使えるようになってたので、model を使い比べてみたよ。
試用 model は以下の3つ。
生成サンプルの画像も並びも準じる。
呪文はcivitaiで拾ったもの。
LoRAは使っていない。
※.ここでの感想は一時的なものです。
試用呪文・得意・不得意などから絶対評価とはいえません。
また、各model製作者へは敬意と謝意をお伝えします。
◆惣流アスカ・ラングレーアスカ
どれもLoRAなしでココまで描けるのとは、SDXL系の面目躍如。
WAI-NSFW-illustrious-SDXL はキャラものに強いだけあって、再現力・表現力が抜きんでている。
特筆すべきは、Vサイン。呪文『v』をちゃんと反映してて好感度アップだ。
#召喚呪文

◆猫耳
ここでもWAI-NSFW-illustrious-SDXL の表現力が抜きん出ている。
HassakuとBreakDomainXLはナイフの扱いに困惑してる感じ。
BreakDomainXLは『cat …』にも過剰反応…猫好きなの?(^_^;
#召喚呪文

◆ダンジョン
ここにきて BreakDomainXL がダントツ!
RPGファンタジー系に強いのかね。モンスターもイケるとか記事を見たし。
個人的にSDでは、『Dungeon』背景に苦労してたので好感度・爆あがりである♪
WAI-NSFW- とHassakuがバタくさくなったのは『realistic, photorealistic』の比重のせい?
呪文に素直といえるのか。難しいところ。
とはいえ、背景描写がおざなりに感じてしまうのは致し方ない。
#召喚呪文

◆呪文『realistic, photorealistic』なし

model によって比重判定が異なるとしたら、AIちゃんの魂はドコにあるんだろう…。
◆総評
総合力・表現力から、WAI-NSFW-illustrious-SDXL が際立つ。
ただし、RPGファンタジー系では BreakDomainXL が向いていそうだ。
BreakDomainXL は生成が早い。
ほかが7~8分かかるところ、3~4分で完了する。
サンプラーの違い?
・WAI-NSFW-illustrious-SDXL 、Hassaku XL (Pony)
Euler Ancestral
・BreakDomainXL
DPM++ 2M Karras
今回の試用では、Hassaku XL (Pony) は残念な結果になった。
SDでは意外な生成をしてくれていたので、ほかのシチュエーションでの生成に期待。
DrawThings でSDXL・Pony系が使えるようになってたので、model を使い比べてみたよ。
試用 model は以下の3つ。
生成サンプルの画像も並びも準じる。
- WAI-NSFW-illustrious-SDXL - v13.0
- Hassaku XL (Pony) - v1.3(better eyes version)
- BreakDomainXL - _V06d
呪文はcivitaiで拾ったもの。
LoRAは使っていない。
※.ここでの感想は一時的なものです。
試用呪文・得意・不得意などから絶対評価とはいえません。
また、各model製作者へは敬意と謝意をお伝えします。
◆惣流アスカ・ラングレーアスカ
どれもLoRAなしでココまで描けるのとは、SDXL系の面目躍如。
WAI-NSFW-illustrious-SDXL はキャラものに強いだけあって、再現力・表現力が抜きんでている。
特筆すべきは、Vサイン。呪文『v』をちゃんと反映してて好感度アップだ。
#召喚呪文
畳む
1girl,souryuu asuka langley,solo,long hair,,blue eyes,smile,white background,ribbon,shirt,simple background,orange hair,short sleeves,skirt,red ribbon,neck ribbon,white shirt,bangs,hair between eyes,looking at viewer,tokyo-3 middle ,signature,closed mouth,two side up,hair ornament,suspender skirt,interface headset,suspenders,v,cowboy shot,blue skirt, score_9,score_8_up,score_7_up,

◆猫耳
ここでもWAI-NSFW-illustrious-SDXL の表現力が抜きん出ている。
HassakuとBreakDomainXLはナイフの扱いに困惑してる感じ。
BreakDomainXLは『cat …』にも過剰反応…猫好きなの?(^_^;
#召喚呪文
畳む
safe_pos, 1 girl, flat chested, no bust, score 9, score 8 high, cute, kawaii, blushing, short white hair,, bright white eyes, aesthetic, uwu, shy, white cat ears, white cat tail. dynamic angle, flat chest, no bust, extremely petite, short stature, young, small body, 1.11 m tall, extremely petite, very thin,
simple grey dress, view from behind, looking at viewer, completely indifferent facial expression, empty look, closed mouth, holding bloody knife, murder, holding knife!

◆ダンジョン
ここにきて BreakDomainXL がダントツ!
RPGファンタジー系に強いのかね。モンスターもイケるとか記事を見たし。
個人的にSDでは、『Dungeon』背景に苦労してたので好感度・爆あがりである♪
WAI-NSFW- とHassakuがバタくさくなったのは『realistic, photorealistic』の比重のせい?
呪文に素直といえるのか。難しいところ。
とはいえ、背景描写がおざなりに感じてしまうのは致し方ない。
#召喚呪文
畳む
1girl ,kawaii, rogue , treasure dungeon ( realistic, photorealistic )
fantasy, (Dungeon and Dragon :1)
(best quality, masterpiece )

◆呪文『realistic, photorealistic』なし

model によって比重判定が異なるとしたら、AIちゃんの魂はドコにあるんだろう…。
◆総評
総合力・表現力から、WAI-NSFW-illustrious-SDXL が際立つ。
ただし、RPGファンタジー系では BreakDomainXL が向いていそうだ。
BreakDomainXL は生成が早い。
ほかが7~8分かかるところ、3~4分で完了する。
サンプラーの違い?
・WAI-NSFW-illustrious-SDXL 、Hassaku XL (Pony)
Euler Ancestral
・BreakDomainXL
DPM++ 2M Karras
今回の試用では、Hassaku XL (Pony) は残念な結果になった。
SDでは意外な生成をしてくれていたので、ほかのシチュエーションでの生成に期待。
「civitai と Draw Things のススメ No.43」↓
「civitai のススメ No.44」↓
◆ DrawThings でmodelデータを使う ◆

#DrawTings でcivitai のmodelデータを使う方法。
iPhone での解説になるよ。
まずは、iPhone にDrawThings をインストールして、画像生成してみてね。
※.使用機種が動作対象外の場合はあきらめて。😇
▼ iPhone にインストールして画像生成
wifi環境での操作を推奨。
・インストールして起動すると、modelデータを選択することになる。
とりあえず、リストから適当に選択決定すると、downloadがはじまる。
完了して進めると、生成画面になる。

上部のテキスト入力済みの部分がPrompt。
その右端の「>」をスライドすると、negativ Prompt になるよ。
一番下の「白紙」アイコンをタップすると、生成した画像を消してくれる。
「Generate」ボタンをタップすると、画像が生成される。
並んだ◾️の色が全部かわったら生成完了。
▼ civitai からmodelデータをインストール
Safariを使い、使いたいmodelデータのページへ接続する。
※.Safari でないと、アプリへイベントが渡されない。
⚠️XLのmodelデータは使えないので注意。
✖ ✖ ✖

Downloadボタン、Createボタンの右側に▶️ボタンがあるので、タップする。

・インストール対象を聞かれるので、「DrawThings」を探し、青い➡️ボタンをタップ。※. ない場合は対象外。あきらめよう。🥲
アプリへイベントが渡されるよ。

・DrawThings へ移り、確認ダイアログが出るので「continue」をタップ。

downloadがはじまるよ。

・完了したら、右下「import Custom Model」をタップ。

・完了報告のダイアログが表示されるよ。
「downloadしたmodelデータを消す?」
と聞いてきてるので、「Yes」で消してしまおう。※. iCloud の負担になるので。

・これでインストール完了〜♪
画像生成してみよう。


▲ modelがdownloadできない…
modelによっては、そういうこともあるね…。
そんな時は、あらかじめ civitai ページからデータをdownloadして、importの際にdownloadファイルを指定してあげればインストールできるよ。
⚠️ XLタイプのmodel は使えないよ。
✖ ✖ ✖

「civitai のススメ No.44」↓
◆ DrawThings でmodelデータを使う ◆

#DrawTings でcivitai のmodelデータを使う方法。
iPhone での解説になるよ。
まずは、iPhone にDrawThings をインストールして、画像生成してみてね。
※.使用機種が動作対象外の場合はあきらめて。😇
▼ iPhone にインストールして画像生成
wifi環境での操作を推奨。
・インストールして起動すると、modelデータを選択することになる。
とりあえず、リストから適当に選択決定すると、downloadがはじまる。
完了して進めると、生成画面になる。

上部のテキスト入力済みの部分がPrompt。
その右端の「>」をスライドすると、negativ Prompt になるよ。
一番下の「白紙」アイコンをタップすると、生成した画像を消してくれる。
「Generate」ボタンをタップすると、画像が生成される。
並んだ◾️の色が全部かわったら生成完了。
▼ civitai からmodelデータをインストール
Safariを使い、使いたいmodelデータのページへ接続する。
※.Safari でないと、アプリへイベントが渡されない。
⚠️XLのmodelデータは使えないので注意。
✖ ✖ ✖

Downloadボタン、Createボタンの右側に▶️ボタンがあるので、タップする。

・インストール対象を聞かれるので、「DrawThings」を探し、青い➡️ボタンをタップ。※. ない場合は対象外。あきらめよう。🥲
アプリへイベントが渡されるよ。

・DrawThings へ移り、確認ダイアログが出るので「continue」をタップ。

downloadがはじまるよ。

・完了したら、右下「import Custom Model」をタップ。

・完了報告のダイアログが表示されるよ。
「downloadしたmodelデータを消す?」
と聞いてきてるので、「Yes」で消してしまおう。※. iCloud の負担になるので。

・これでインストール完了〜♪
画像生成してみよう。


▲ modelがdownloadできない…
modelによっては、そういうこともあるね…。
そんな時は、あらかじめ civitai ページからデータをdownloadして、importの際にdownloadファイルを指定してあげればインストールできるよ。
⚠️ XLタイプのmodel は使えないよ。
✖ ✖ ✖

「civitai と Draw Things のススメ No.43」↓
◆ civitai のススメ ◆

▼ civitai アカウントを作ろう
#civitai で画像生成するにはアカウントが必要になるよ。
GoogleなどのSNSアカウントがあればすぐに作れる。
https://civitai.com/
できれば、↓から作ってくれると嬉しい。😃
双方、500Buzz がもらえる。
「Buzz」はサイト内ポイントで、500Buzz を使ってloRAデータの作成ができるようなんだ。
https://civitai.com/login?ref_code=MAI-N...
▼アカウント設定
model を探したりすると、ボヤけた画像が出てくるかもしれない。
それは年齢制限のため。(civitai の年齢制限はかなりチビしい)
設定を変更するとちゃんと見られるようになるよ。
PCなら上部、スマホならアカウントメニューをタップすると「目」のアイコンがある。
それをクリックやタップすると、見られるようになる。

↓ ↓ ↓

画像生成の年齢制限は、別に設定があるよ。
▼生成してみよう
civitai のサンプル画像は生成設定にもなってる。クリックかタップすれば、そのまま画像生成へ利用できるよ。便利w
・まずは「虫眼鏡🔍」のアイコンからmodel データを探す。
画像の右上にデータの種類が表示されているよ。


・出てきた画像をクリックすると、modelデータのページが表示される。
青いボタンが「Create」なら civitai で使える。
「Download」だと、ローカル環境にインストールしなければならない。


・「Create」だったら、サンプル画像をクリックする。
すると、PC なら右側に設定情報が表示される。
スマホなら、右下に「i」アイコン付くのでソレをタップ。

・設定情報の上部に「Create」ボタンがあるので、ソレをクリック。

・PC なら左側に、スマホなら画面へ、生成設定が表示される。
青い「Generate」ボタンをクリックすれば、生成リクエストが送信される。

サーバーが混雑してなければ、ほどなく生成された画像が表示されるよ。
※. 受理されなかったら、上部の▶️ボタンで再送信。
・生成された画像は、右クリック等で保存するのが手早くてよいよ。

▲「Create」が見つからない…
理由は調べてないけど、かなり大量にDownloadへ移行されてしまってる…。🥲
XL だけど、↓は使えそうだよ。(2024.01 現在)
https://civitai.com/models/117259/anime-...
→「DrawThings でmodelデータを使う No.45」
◆ civitai のススメ ◆

▼ civitai アカウントを作ろう
#civitai で画像生成するにはアカウントが必要になるよ。
GoogleなどのSNSアカウントがあればすぐに作れる。
https://civitai.com/
できれば、↓から作ってくれると嬉しい。😃
双方、500Buzz がもらえる。
「Buzz」はサイト内ポイントで、500Buzz を使ってloRAデータの作成ができるようなんだ。
https://civitai.com/login?ref_code=MAI-N...
▼アカウント設定
model を探したりすると、ボヤけた画像が出てくるかもしれない。
それは年齢制限のため。(civitai の年齢制限はかなりチビしい)
設定を変更するとちゃんと見られるようになるよ。
PCなら上部、スマホならアカウントメニューをタップすると「目」のアイコンがある。
それをクリックやタップすると、見られるようになる。

↓ ↓ ↓

画像生成の年齢制限は、別に設定があるよ。
▼生成してみよう
civitai のサンプル画像は生成設定にもなってる。クリックかタップすれば、そのまま画像生成へ利用できるよ。便利w
・まずは「虫眼鏡🔍」のアイコンからmodel データを探す。
画像の右上にデータの種類が表示されているよ。


・出てきた画像をクリックすると、modelデータのページが表示される。
青いボタンが「Create」なら civitai で使える。
「Download」だと、ローカル環境にインストールしなければならない。


・「Create」だったら、サンプル画像をクリックする。
すると、PC なら右側に設定情報が表示される。
スマホなら、右下に「i」アイコン付くのでソレをタップ。

・設定情報の上部に「Create」ボタンがあるので、ソレをクリック。

・PC なら左側に、スマホなら画面へ、生成設定が表示される。
青い「Generate」ボタンをクリックすれば、生成リクエストが送信される。

サーバーが混雑してなければ、ほどなく生成された画像が表示されるよ。
※. 受理されなかったら、上部の▶️ボタンで再送信。
・生成された画像は、右クリック等で保存するのが手早くてよいよ。

▲「Create」が見つからない…
理由は調べてないけど、かなり大量にDownloadへ移行されてしまってる…。🥲
XL だけど、↓は使えそうだよ。(2024.01 現在)
https://civitai.com/models/117259/anime-...
→「DrawThings でmodelデータを使う No.45」
◆ civitai と Draw Things のススメ ◆

●AI画像生成をやるにはPCハードの敷居が高い…
でも、#civitai と #DrawThings は、その敷居を下げてくれるよ。
・ civitai は、model や loRA といったデータの投稿サイト。
画像生成サーバーも利用できる。他のサイトと違って、制限回数がないから気兼ねないのがよい。

・ DrawThings は、Mac、iPhone 用のアプリ。
8bitバージョンで少々、機能が落ちる…。とはいえ、手早くローカル環境を手に入れられるのは、大きなメリット。

→「civitai のススメ No.44」
→「DrawThings でmodelデータを使う No.45」

●AI画像生成をやるにはPCハードの敷居が高い…
でも、#civitai と #DrawThings は、その敷居を下げてくれるよ。
・ civitai は、model や loRA といったデータの投稿サイト。
画像生成サーバーも利用できる。他のサイトと違って、制限回数がないから気兼ねないのがよい。

・ DrawThings は、Mac、iPhone 用のアプリ。
8bitバージョンで少々、機能が落ちる…。とはいえ、手早くローカル環境を手に入れられるのは、大きなメリット。

→「civitai のススメ No.44」
→「DrawThings でmodelデータを使う No.45」






